造林補助

毎年100町歩以上の山林を間伐しています

茨城県では、森林や湖沼・河川など豊かな自然を守るため、平成20年度に森林湖沼環境税が導入されました。現在は、第二期(H25~29)を迎えており当組合ではこの補助金を積極的に活用し、組合員様に金銭的ご負担いただくこと無く、山林の間伐を行っております。
平成29年度までにできる限り多くの山林を間伐して行きたいと考えておりますので、お持ちの山林の間伐を希望する方は、お問い合わせ下さい。
お申し込みの際は、山林の地番が必要になります。分からない場合は直接お越し頂き、航空写真から確認して頂くこともできます。

1.森林機能緊急回復国補間伐事業

平成23年度から実施している間伐事業で、細かく所有者の分かれた山林を集約化し5ha以上にまとめます。主に搬出を伴う間伐で今まで未利用だった間伐材を有効に活用する為、原木市場に運搬し販売します。補助金と材木の売上で事業を行う為、山林所有者様の負担はありません。

2.森林整備加速化・林業再生基金間伐事業

平成24年度から平成26年度まで実施された間伐事業で、主に搬出を伴う間伐です。補助金と材木の売上で事業を行う為、山林所有者様の負担はありません。

3.森林機能緊急回復整備業務委託(石岡市)

森林湖沼環境税を活用した事業で、主に集積間伐(間伐した気は林地に置いてくる方法)を行います。
平成29年度まで継続されます。

4.筑波山神社間伐

筑波山神社が所有する神社林を毎年間伐しています。この間伐には「つくばマラソン」の募金が活用されています。

 

事業名 数量
平成26年度(繰越)森林機能緊急回復国補間伐事業 53.15ha
平成27年度森林機能緊急回復国補間伐事業 3.10ha
平成27年度森林機能緊急回復整備業務委託 60.60ha
平成26年度(繰越)茨城県森林整備加速化基金間伐事業 4.10ha
平成26年度(繰越)茨城県森林整備加速化交付金間伐事業 12.02ha
平成27年茨城県しいたけ原木再生調査事業業務委託 7.00ha
平成26年度(繰越)茨城県森林機能緊急回復間伐作業道開設事業 2,569m
平成27年茨城県森林機能緊急回復間伐作業道開設事業 1,500m
平成26年茨城県森林機能緊急回復未利用間伐材搬出促進モデル事業 290㎥
平成27年茨城県森林機能緊急回復未利用間伐材搬出促進モデル事業 300㎥