お知らせ

能力評価システムの導入

システムの導入とともに経営理念を策定 意識の共有化を図ります。

当組合では、人材の育成と魅力ある職場づくりを目的として、林野庁の補助事業である「能力評価システム等導入支援事業」を活用し、能力評価制度を導入しました。
この事業では、能力評価制度の構築に豊富な実績を持つ専門家コンサルタントとして派遣され、当組合の経営状況、人事管理、職員の意識等について、経営に関する資料の確認、職員への個別面談及び講習会を通して、能力評価制度の構築が進められました。
また、当組合の代表理事組合長、参事、係長等の主要メンバー5名によるプロジェクトチームを結成し、専門家の指導を受けながら、経営理念、行動指針を決定するとともに、職員の役職に応じた能力評価基準(能力評価シート)の作成を行いました。能力評価基準等の策定に当たっては、つくばね森林組合で求められる人材像の確認を行うとともに、すでに当該事業を実施し、能力評価制度の導入を行っている多野東部森林組合と美和木材協同組合の基準等を参考にしました。
能力評価基準の策定後に、評価者(管理職)に対する研修を行い、客観的かつ公正に評価するための留意事項や、評価結果の効果的な従業員へのフィードバック等を学びました。
さらに、職員全員に経営理念と能力評価制度を理解してもらい、平成28年度については、評価システムの導入、定義、検証を行う予定です。